2011年5月 - Design Automation Conference 2011に出展
TOOL株式会社は、2011年6月6日から6月8日の3日間、米国 San Diego にて開催されます Design Automation Conference 展示会に、「LAVIS」および「OASIS-Utility」を出展いたします。
今年はブース展示に加え、User Track ポスターセッションにも参加いたしますので、ご来場の際にはぜひ弊社ブース、並びにポスターセッション会場にお越しください。
| 会期 | 2011年6月5日(日) ~ 2011年6月9日(木) |
| 展示会 | 2011年6月6日(月) ~ 2011年6月8日(水) 9:00 ~ 18:00 |
展示会場 |
LAVISは、業界最高水準の高速表示と省メモリ技術を活かした視覚的検証ツールです。特に、最新版に搭載されたバッチによる等電位追跡により、故障解析に有用な様々なチェックを高速に行うことが可能です。また、他社製 DRC/LVSツールとの豊富なインターフェースにより、高性能検証デバッグ用途としてもお使いいただけます。最新版のデモをご覧いただきながらご説明いたします。
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また、OASIS-Utilityは、GDS と OASIS の相互変換や OASIS データの編集、セルの階層展開、フォーマットチェックなど、多彩なツール群で構成され、煩雑な検査を効率化します。中でもプロセスの微細化にともない大規模化した GDS を高圧縮の OASIS に変換する機能は、データの移動や転送における問題を容易に解消します。チェック結果を LAVIS で視覚的に確認することで作業効率がさらにアップします。
User Track ポスターセッションへの展示日時は以下のとおりです。
| 日時 | 2011年6月9日(木) 13:00 ~ 14:00 |
| 展示会会場 | Room 33ABC の外 |
テーマ | The High-speed Power Line Topology Check by Reducing Vias |
